美魔女が夜な夜な試すケア|アスコルビン酸は若返りに効果的な成分

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鮫の肝臓で作った健康食品

栄養補助食品

発達している鮫の肝臓

深海で生息している鮫の肝臓は、体の3〜4分の1ほどの大きさとなっています。なぜこれほどまでに肝臓が発達しているのかというと、深海には酸素や食糧がそれほど多く存在していないからです。そのため鮫の肝臓は、少量の酸素や栄養分を効率良く全身に届けるために、発達しているわけです。その鮫の肝臓から作られた健康食品が、鮫肝油です。鮫肝油を摂取すると、酸素や栄養分が体の隅々まで届けられやすくなるので、細胞が活発に働くようになります。それにより免疫力が高まり、体はウイルスや細菌の影響を受けにくくなります。また、肌細胞も活性化するので、ターンオーバーが促されることで、美肌効果も出てきます。さらに鮫肝油には抗酸化作用もあるので、摂取すると美白効果や生活習慣病の予防効果も期待できるようになります。

1日の摂取量の目安

鮫肝油は、油の一種ですが、青魚に含まれているDHAやEPAと一緒で、非常にヘルシーです。摂取することで、太るどころかむしろ、ダイエット効果を得ることも可能です。なぜなら細胞の活性化により代謝量が増え、それによって脂肪がよりしっかりと燃焼されるようになるからです。また、抗酸化作用により体内での脂肪の蓄積も防がれやすくなるので、肥満防止にも有効と言えます。ただし、いくらヘルシーな油でも、過剰摂取しないように気をつける必要があります。健康食品ですから、パッケージなどに必ず摂取量の目安が記載されているため、それを確認しながら摂取することが大事なのです。具体的には鮫肝油の1日の摂取量は、2000mgほどが適しているとされています。それを守りながら摂取することで、安全に効果を得ていくことができます。